ボイスコイル、ピックアップコイル等の製造、フィルム成型、真四角電線、錦糸線、化成品・鉄プレス品、融雪システム、musicbook、有機EL照明機器の開発・製造/後藤電子株式会社

後藤電子株式会社の歴史は、新しい製品開発へのチャレンジと常にオーディオメーカーの 要望に応えられる製品造りの連続だったと言えます。
そして、現在生産している自社開発製品の高品質ボイスコイルこそ、その歴史の一つの答えなのです・・・。
時代の流れと共にオーディオ機器の技術が飛躍し続ける背景には各部品の進化が存在します。
もちろん、我々が造り出すボイスコイルも例外ではありません。
優れた製品を造り出すために開発を繰り返し、同時に人と機械による技術力と 生産性を高めてきました。
その結果、これまでにない新しいタイプの高品質ボイスコイルを製造することに成功し、また、充実したコストパフォーマンスを実現したことにより多くの高級スピーカーユニットに使用されるようになったのです。
更にその企業力を活かし他の音響関連部品の開発・製造にも取り組んでいます。
21世紀、新しい未来がやってきます。時代の流れが止まらない限り我々も その歩みを止めません。
なぜなら、我々が目指すものは時代の要求に適した高品質の製品開発だからです。
会社沿革
※会社沿革は平成22年10月1日現在のものです。
年 表
日  本
世  界
1963年11月 会社創業 ■新幹線開通(64年)
■東京オリンピック開催
■日本万国博開催(70年)
ケネディ暗殺(63年)
1978年3月 資本金300万円で
有限会社後藤電子工業設立
■新東京国際空港開港(78年)
■昭和から平成へ(89年)
■サッチャー内閣成立
(79年)
■ブッシュ第41代大統領就任(89年)
1990年7月 上海仁和後藤電子工業有限公司設立
(資本金130万米ドル)
消費税3パーセント
スタート
東西ドイツ統一(90年)
1991年11月 資本金3,000万円に増資   湾岸戦争(91年)
1994年12月 上海仁和後藤音響器材有限公司設立
(資本金250万米ドル)
■大江健三郎ノーベル文学賞(94年)
■阪神・淡路大震災(95年)
■クリントン第42代大統領(93年)
■WTO(世界貿易機関)発足(95年)
1996年2月 後藤国際貿易(上海)有限公司設立
(資本金20万米ドル)
   
1996年7月 GOTO CALIFORNIA INC.設立
(資本金200万米ドル)

消費税5%へ引き上げ(97年)

香港、中国に返還(97年)
1996年8月 GOTO DE BAJA CALIFORNIA
S.A.DE C.V.設立
長野オリンピック(98年)  
2000年4月 後藤電子有限公司(上海)設立
(資本金400万米ドル)

※上海仁和後藤電子有限公司、上海仁和後藤音響器材有限公司を合併、社名を後藤電子(上海)有限公司に変更
白川英樹ノーベル化学賞(00年)  
2001年4月 後藤電子(香港)有限公司設立
(資本金30万米ドル)
野良良治ノーベル化学賞(01年) ブッシュ第43代統領就任(01年)
2001年6月 東莞黄江後藤電子廠設立   米同時多発テロ事件
2002年7月 東北経済産業局長表彰受賞
(真四角線開発)
■サッカーW杯日韓共同開催(02年)
■小柴昌俊ノーベル物理学賞
欧州通貨統一(02年)
2003年2月 山形県イノベーション大賞受賞
(真四角線開発)
田中耕一ノーベル化学賞

米軍イラク攻撃開始

2004年2月 山形新聞3P賞繁栄賞受賞 陸上自衛隊イラク派遣 ロシアでチェチェン独立闘争
2004年10月 後藤電子天童工場設立    
2005年10月 ISO14001:2004取得 郵政選挙で小泉氏圧勝

北京で反日デモ

2007年4月 化成品製造販売開始 安部首相辞任 フランス大統領にニコラ・サルコジ氏が当選
2007年5月 後藤電子(安徽)有限公司設立   NYダウ史上初の14,000ドル突破
2008年5月 錦糸線自社製造開始 洞爺湖サミット開催 北京オリンピック開催
2008年6月 経済産業大臣感謝状拝受
(元気なモノ作り中小企業300社)
福田首相辞意表明
麻生太郎氏が首相就任
 
2008年10月 ISO9001:2000取得   バラク・オバマ氏が大統領に当選
2009年6月 後藤電子(安徽)有限公司
本工場落成

衆議院選挙にて民主党が
大勝

鳩山由紀夫氏が首相就任
アメリカ自動車大手「GM」が破綻
2009年11月 山形県産業賞受賞  
2010年10月 東北地方発明表彰
(文部科学大臣発明奨励賞)
鳩山首相辞任
管直人氏が首相就任
上海万博開催
後藤電子株式会社/会社沿革