ボイスコイル、ピックアップコイル等の製造、フィルム成型、真四角電線、錦糸線、化成品・鉄プレス品、融雪システム、musicbook、有機EL照明機器の開発・製造/後藤電子株式会社

 私たちは新たな想像と進歩を求め「技術革新」と「自然環境の調和」を図る為に何ができるのか、海辺や小川のごみを拾ったり森林に植林したり、ひとりひとりが新しい21世紀を求め想像し地道に協力し行動して行く事が大切な事です。
我々雪国に生まれた者にとって雪とはすばらしく美しい物ですが、また雪による災害が発生している事も事実です。その雪との調和したすばらしい生活環境作りも忘れてはならない事です。
その中で当社の半導体融雪暖房システムは日々進歩しながら、少ない電気容量で屋根の融雪や駐車場の融雪、床暖房などが出来るようになりました。これは雪国社会の酷雪問題解決に一歩前進できた事と思います。この半導体融雪システムを研究し、益々電気消費量の削減に努力し、社会や地球環境にいかに貢献できるか理想を追い求めたいと考えております。
 後藤電子株式会社は21世紀に向け1998年から真四角電線の開発にいち早く着手し2000年12月24日に各新聞紙上で完成を発表、21世紀は丸い電線から真四角の電線に変わる事を信じ、幾多の難問を解決し2002年には電線の試作販売、コイルの試作捲き線を行ないコイル自体の量産を開始しました、おかげさまで2008年度は毎月100万個以上の販売実績を誇りました。 夢と言われたこの電線は丸い電線と比べて高性能、高能率の力を発揮しながら小型化、軽量化に貢献致しております。それに伴いおのずと地球環境に貢献できる電線でありコイルであると確信しております。
真四角電線を利用したモーターコイル、ソレノイドコイル、チョークコイル、ボイスコイル等々各種コイルの捲き線技術開発に今後さらに力を注ぎます。
 知的創造性の時代です。有機ELを利用しCO2削減と社会の安全促進の為、有機EL発音避難誘導灯開発、有機EL照明山形県の有機ELバレー構想に尽力して行きたいと考えております。技術革新こそ文明や文化が求めている事と思います。
 後藤電子株式会社は、たゆまぬ努力を続けて参る所存です、今後ともお客様のご意見、ご要望をお聞かせ頂ただければ幸いであります。